マハロについて

ステーション概要

訪問が、待ち遠しい時間になるように。

訪問が、待ち遠しい時間になるように。

マハロは、京都府京田辺市を拠点に、訪問看護・訪問リハビリ・居宅介護支援を行う在宅支援の事業所です。
病気や障がいがあっても、介護が必要になっても、住み慣れたご自宅で安心して暮らし続けたい。
その想いに寄り添うために、看護師、リハビリスタッフ、ケアマネジャーが連携しながら、利用者様とご家族の毎日を支えています。
私たちが目指しているのは、ただ訪問するだけの支援ではありません。

  • 体の状態を確認すること。
  • 必要な医療処置を行うこと。
  • 安全に動けるようにリハビリをすること。
  • 介護サービスを調整すること。

その一つひとつを大切にしながら、さらにその先にある「その人らしい暮らし」まで考えたいと思っています。

名称 訪問看護ステーションマハロ
ケアプランセンターマハロ
住所 京都府京田辺市草内中垣内16-12
最寄り駅 近鉄新田辺駅より徒歩30分
近鉄興戸駅より徒歩25分
電話番号 0774-64-7220
(営業時間08:30~17:00)
FAX 0774-64-7221
定休日 日曜日
祝日は営業(12月31日から1月3日を除く)
※必要な方は日曜日や年末年始対応しております

訪問可能地域

京田辺市、精華町、井出町、宇治田原町、城陽市、木津川市、宇治市(応相談)
※対応エリア外の場合も、ご希望の方は一度ご相談ください。状況に応じて対応を検討いたします。

訪問可能地域

サービス概要

訪問看護

訪問看護

看護師がご自宅へ訪問し、健康状態の確認、服薬管理、医療処置、清潔ケア、療養生活の相談などを行います。
主治医やケアマネジャーと連携しながら、病気や障がいがあっても安心してご自宅で過ごせるよう支援します。認知症の方への看護、ターミナルケア、ご家族への介護相談などにも対応しています。

訪問リハビリ

訪問リハビリ

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などがご自宅へ訪問し、実際の生活環境に合わせたリハビリを行います。
歩行や立ち上がり、入浴、排泄、食事、嚥下、言葉のリハビリなど、生活に直結する動作を支援します。手すりの位置、椅子やベッドの高さ、介助方法など、家の中で無理なく続けられる工夫も一緒に考えます。

居宅介護支援

居宅介護支援

ケアマネジャーが、利用者様とご家族のご希望や生活状況を伺い、介護保険サービスを利用するためのケアプランを作成します。
訪問看護、訪問リハビリ、デイサービス、福祉用具、住宅改修など、必要なサービスを調整しながら、その人らしい在宅生活を続けられるよう伴走します。

マハロという名前に込めた想い

マハロという名前に込めた想い

「マハロ」は、ハワイの言葉で「ありがとう」という意味を持つ言葉です。
私たちは、利用者様やご家族から感謝される仕事を大切にすると同時に、支援させていただけることへの感謝、そして一緒に働くスタッフへの感謝も忘れずにいたいと考えています。
また、マハロには「あなたらしく生きてください」という意味合いも込めています。
在宅での暮らしは、一人ひとり違います。
大切にしている時間も、暮らし方も、ご家族との関係も、これまで歩んできた人生も異なります。
だからこそ、私たちは医療や介護の正しさを一方的に押し付けるのではなく、その方の価値観を知り、その家に合った関わり方を一緒に考えていきます。
その毎日を支えることが、マハロの役割です。

連携医療機関

  • 医療法人社団 石鎚会 京都田辺中央病院
  • 医療法人社団 石鎚会 京都田辺記念病院
  • 独立行政法人国立病院機構 南京都病院
  • 医療法人社団 医聖会 学研都市病院
  • ホームケアクリニック奈良
  • ホームケアクリニック京南
  • たまみず香川医院

運営規定

医療DX推進体制に伴う掲示

当ステーションでは、質の高い訪問看護を提供するため、医療DXを推進しております。

  1. オンライン資格確認システムを導入し、利用者の皆様の診療情報や薬剤情報等を取得・活用しています。
  2. 取得した情報を基に、より適切で効果的な訪問看護計画を作成し、きめ細やかなケアの提供に努めます。

マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

ICTの活用について

当事業所では、利用者様に対する訪問看護サービスの質の向上及び、関係機関との円滑な情報共有を図るため、ICT(情報通信技術)を積極的に活用しています。

1.ICTを活用した情報共有

訪問看護の提供にあたり、必要に応じて、医療機関、介護サービス事業者、居宅介護支援事業所等の関係機関と、ICTを活用して利用者様の健康状態やサービス提供状況等の情報を共有します。

これにより、関係職種間で必要な情報を迅速かつ適切に共有し、利用者様の状態に応じた切れ目のない支援を行います。

2.ICTを活用した業務の効率化

電子記録システム、タブレット端末、オンラインでの情報共有等を活用し、訪問看護記録の作成、情報確認及び関係機関との連絡・調整等を効率的に行います。

ICTの活用により、事務作業の効率化を図り、利用者様への訪問看護サービスの充実につなげてまいります。

3.個人情報の保護

ICTを活用して情報を取り扱う際には、個人情報保護に関する法令及び当事業所の個人情報保護に関する規程等を遵守し、利用者様の個人情報を適切に管理します。

また、情報の漏えい、紛失、不正アクセス等を防止するため、必要な安全管理措置を講じます。

4.今後の取り組み

当事業所では、ICTの活用を通じて、医療・介護関係者との連携を強化するとともに、利用者様一人ひとりの状態に応じた、より安全で質の高い訪問看護サービスの提供に努めてまいります。

今後も、ICTを適切に活用し、地域における医療・介護連携の推進に取り組んでまいります。